大豆油の効能

マメ科一年草の大豆の種子から摂れる大豆油。

ヒマワリ油は、サラダ油のほか、マーガリンやマヨネーズなどの原料として利用されていますが、主にどのような効能があるのでしょうか?

このページでは、紅花油の効能についてご紹介させていただきます。

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特徴

大豆油には、主にビタミンKと、ビタミンEが豊富に含まれています。
これらの成分がもたらす効能をみていきましょう。

骨折や骨粗しょう症の予防

大豆油には、植物油の中でも比較的多くの「ビタミンK」が含まれています。

ビタミンKは、骨からカルシウムが放出されるのを防いだり、
逆に、骨にカルシウムを沈着するのを助ける働きがあります。

したがって、骨折や骨粗しょう症の予防に効果が期待できます。

他の食べ物では、納豆やブロッコリー、ほうれん草などにも多く含まれています。

冷え性や老化防止に

大豆油は、「ビタミンE」も多く含まれています。

ビタミンEは、毛細血管を広げて、血行を促進させる働きがあるため、
血行不良による「冷え症」の予防、改善に役立つとされています。

手足が冷えがちな人は、大豆油を上手く利用すると良いでしょう。

また、ビタミンEには抗酸化作用があり、肌や身体の老化防止に役立つことで有名です。
肌のシミやシワなどにも有効なので、気になる方は大豆油を上手に利用しましょう。

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参考文献

  • 植物油の事典~料理に、美容に、植物油を楽しむ~ 監修 山田豊文
  • 栄養を知る事典~栄養素や体のしくみを知って健康になる~ 監修 工藤秀樹、菊池桂子

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