レッドパームオイルの効能

ヤシ科アブラヤシ属の直物が原料であるレッドパームオイル。
古くから、ブラジルやアフリカなどの熱帯・亜熱帯地方で利用されてきた歴史があります。

日本では、調理油や、マーガリン、お菓子などの加工食品にも利用されていますが、
主にどのような効能があるのでしょうか?

このページでは、レッドパームオイルの効能についてご紹介させていただきます。

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特徴

レッドパームオイルの特徴は、β-カロテン、ビタミンE、コエンザイムQ10が豊富に含まれている点です。

これらの成分がたらす効能を見ていきましょう。

アンチエイジングに

レッドパームオイルには、強力な抗酸化作用のあるβ-カロテンやビタミンE、細胞の酸化を防ぐコエンザイムQ10が多く含まれています。

これらの成分の相乗効果により、アンチエイジング効果が期待できます。

血液をサラサラに

レッドパームオイルには、ビタミンEの一種であるトコトリエノールが豊富に含まれています。

トコトリエノールには、強力な抗酸化作用がある他、血液をサラサラにする働きもあり、コレステロールや中性脂肪を低下、動脈硬化の予防にも役立つとされています。

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参考文献

  • 植物油の事典~料理に、美容に、植物油を楽しむ~ 監修 山田豊文
  • WEBサイト 若さの秘密 トコトリエノール

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