コーン油の効能

トウモロコシの胚芽を原料としているコーン油。アメリカで多く消費されている植物油です。

コーン油は、サラダ油をはじめ、揚げ物や炒め物などの調理や、マヨネーズの原料など幅広い用途で利用されていますが、主にどのような効能があるのでしょうか?

このページでは、コーン油の効能についてご紹介させていただきます。

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特徴

コーン油には、主に植物ステロールとビタミンEが豊富に含まれています。
これらの成分がもたらす効能をみていきましょう。

コレステロールを抑える

コーン油には、植物ステロールという天然成分が含まれおり、
体内に余分なコレステロールが吸収されるのを抑える働きがあります。

コーン油の他、米油などにも豊富に含まれている成分です。

アンチエイジングや冷え性に

コーン油には、ビタミンEも豊富に含まれています。

ビタミンEと言えば、体の「サビ止め効果(抗酸化作用)」が認められている成分です。
つまり、体が酸化してサビるのを防ぐため、老化防止に役立ちます。

また、毛細血管を広げる作用があり、血行不良からくる冷え性や肩こりなどの改善にも有効です。

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参考文献

  • 植物油の事典~料理に、美容に、植物油を楽しむ~ 監修 山田豊文
  • 栄養を知る事典~栄養素や体のしくみを知って健康になる~ 監修 工藤秀樹、菊池桂子

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